本件も、SNS投稿の自社サイト転載が違反認定されており、ステマ告示違反9事案中、実に6事案がこのパターンでの処分となっています。
繰り返される典型的な違反パターンとして、規制内容の正しい理解とSNSタイアップ投稿の適切な運用管理が強く求められます。
本日の公開記事では処分の概要とともに、繰り返される「SNS投稿の自社サイト転載」について景表法上の留意点を解説します。
続く会員限定記事では、消費者庁公表資料に掲載された処分対象の画像と、修正された現在の公式LPを徹底比較。
ステマ表示に関する論点にとどまらず、今回の処分を免れたページ内のNo.1表示や比較広告の表現についても詳しく考察しています。
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・「ノビルン」高光製薬のサプリにステマ告示措置命令。違反となった自社サイトのSNS投稿転載を検証 (消費者庁 2026年6月29日)
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