●「クレジットカード払い」の利用率は約5割
※グラフをクリック(2回)すると拡大されます。
(複数回答)
女性(n=8,300) 男性(n=9,338) 全体(n=17,638)
(対象:15歳以上の家庭内又は家庭外からのインターネットでの購入経験者又は金融取引経験者)
インターネットで購入する際の決済方法をみると、「クレジットカード払い」が52.6%と最も多く、次いで、「商品配達時の代金引換」(39.9%)、「コンビニエンスストアカウンターでの支払い」(30.7%)となっている。
男女で比較すると、女性は男性より「コンビニ」と「銀行・郵便局の窓口・ATM」の利用率が高く、「インターネットバンキング・モバイルバンキング」の利用率が低くなっている。
●タブレットでは「クレジットカード払い」を約75%が利用
※グラフをクリック(2回)すると拡大されます。
(複数回答)
自宅のパソコン(n=15,043) 携帯電話 (n=10,715) スマートフォン(n=8,127) タブレット型端末(n=2,005)
端末別の決済手段を比較すると、タブレット型端末では「クレジットカード払い」の利用が75.0%に上っている。
それ以外の決済手段の利用率は、端末の種類に関わらず同じ傾向となっている。
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昨年発表された平成23年の決済手段のデータ(※2)と比較すると、全体では、「クレジットカード」が51.1%、次いで、「代金引換」(42.2%)、「コンビニ」(30.0%)、「銀行・郵便局」(27.7%)の順となっており、24年は全体的な傾向は変わらないものの、「代金引換」の利用率が2.3%低くなっていました。
(※1)総務省 平成24年通信利用動向調査
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000058.html
(※2)インターネットで購入する際の決済手段:性別、端末別編
(総務省 平成23年通信利用動向調査)
http://blog.fides-cd.co.jp/article/278857300.html
<関連記事>
平成24年通信利用動向調査
・インターネットの利用目的:家庭内・外、端末別、性別・年代編
http://blog.fides-cd.co.jp/article/367580994.html・平成24年通信利用動向調査
・インターネットにより購入・取引した商品・サービス:性別・年代別、端末別編
http://blog.fides-cd.co.jp/article/368209640.html
・インターネットで購入した際の最高金額:端末別、性別・年代別、購入物品別編
http://blog.fides-cd.co.jp/article/368981183.html
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