で購入する際の決済手段について性別、購入金額別傾向をご紹介します。
インターネットを使って商品を購入する際の決済手段
対象:15歳以上のパソコン又は携帯電話(PHS・PDAを含む)からのインターネットでの
購入経験者又は金融取引経験者
(複数回答)
●全体・男女別傾向
※グラフをクリック(2回)すると拡大されます。
インターネットで購入する際の決済方法の全体傾向は、「クレジットカード払い」が50.1%
と最も多く、次いで、「商品配達時の代金引換」(46.2%)、「コンビニエンスストアカウンタ
ーでの支払い」(30.4%)、「銀行・郵便局の窓口・ATMでの支払い」(30.4%)となってい
る。
男女において傾向に違いが見られるのは、「インターネット・モバイルバンキング」「クレ
ジットカード」「代金引換」が女性よりも男性に多く、「コンビニ」「銀行・郵便局の窓口・
ATM」は男性よりも女性に多くなっている。
●購入金額別傾向
注)平均購入金額はパソコンによる購入金額、決済手段はPCまたは携帯で購入する際の決
済手段となる。
※グラフをクリック(2回)すると拡大されます。
平成22 年の1年間の、パソコンによるインターネットでの平均購入金額別の傾向では、
200,001円〜500,000円代の層が、ネット購入時、最も様々な決済方法を利用している。ま
た、「クレジットカード」(82.8%)「代金引換」(53.4%)の利用率が購入金額層の中で最も
高い。
「コンビニ」の利用率が最も高いのは、50,001円〜100,000円で36.8%。
「銀行・郵便局の窓口・ATM」「インターネット・モバイルバンキング」の利用率が最も
高いのは、1,000,001円以上でそれぞれ47.2%、49.0%となっている。「インターネット・
モバイルバンキング」は、購入金額が高い層ほど、利用率が高くなっている。
今回の調査詳細レポートにはなかったのですが、購入した商品・サービス別の決済方法の
傾向分析があると、更に参考となりそうです。
(※)総務省 平成22年通信利用動向調査
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_01000014.html
<関連記事>
総務省 平成22年通信利用動向調査
・ネットにより購入した商品・サービス:性別・年代編
http://blog.fides-cd.co.jp/article/203442216.html
・ネットでの平均購入金額:年代・性別・物品別編
http://blog.fides-cd.co.jp/article/204256249.html
・ネットを使って商品を購入する理由:性別・年齢別編
http://blog.fides-cd.co.jp/article/208375041.html
次回のCS情報局の更新は、6月3日(金)です。
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