2010年11月30日

情報セキュリティセミナー「ECサイトを成功へと導く法律と情報セキュリティ〜判例から学ぶネット社会の落とし穴〜」(12月2日or16日 東京)

「HOBBY SEARCH」、「サンプル百貨店」、「ビックカメラドットコム」など、不正アクセスな
どによるネットショップの顧客情報の流出や不正利用などが相次いでいます(※)。

今回ご紹介するのは、東京IT新聞主催のネットショップを対象にした、情報セキュリティ
セミナーです。最新の技術的な対策はもちろん、個人情報に関する法的規制や最近の不正
アクセス手口、標的となるサイトなどについて、裁判例や被害実例などの事例を交えた解
説が行われます。情報漏洩が発覚した後の対応策の説明もあります。

ショップサイトにテーマを絞った事例に基づく解説は、ショップ運営にすぐに役立つ内容
が期待できそうです。

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ECサイトを成功へと導く法律と情報セキュリティ〜判例から学ぶネット社会の落とし穴〜
https://www.e-jimukyoku.com/tokyoit-info/201012/

・日時:2010年12月2日(木)or 12月16日(木) 13:30〜18:05
・会場:株式会社ラック 6Fセミナールーム
(東京都千代田平河町2-16-1平河町森タワー )
・受講料:3000円
・主催:東京IT新聞(株式会社Impress Touch)
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(※)直近1ヶ月間に発生したネットショップ関連の個人情報流出事件
(株) ホビーサーチ、クレジットカード情報2万7320件流出(2010.10.28)
http://www.1999.co.jp/info_card.html
模型のネットショップ「HOBBY SEARCH」を運営するホビーサーチは10月28日、同社サイ
トが韓国からの不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が最大で2万7320件流
出した可能性があることを発表。

(株)ルーク19、氏名やメールアドレス、住所などの顧客情報46万3360人分が流出(2010.11.4)
http://www.3ple.jp/web/pc/event/news/
サンプル品のネットショップ「サンプル百貨店」を運営するルー19は、サイトを利用した
顧客情報46万3360人分が流出したと公表。情報漏えいは、ルーク19に勤務していた派遣
社員が、顧客の氏名やメールアドレス、住所などの情報を名簿業者数社に計33万円で売却
したことが原因。

(株)ビックカメラ、120人分のIDやパスワードが流出、不正使用が発覚(2010.11.15)
http://www.biccamera.co.jp/ir/news/pdf2010/20101115news.pdf
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101115/354122/
(株)ビックカメラは、自社が運営するネットショップ「ビックカメラドットコム」でネ
ットショップ会員のID、パスワードの不正使用の事実が発覚したことを公表。会員数(ネ
ット会員数)約150万人のうち120人分のIDやパスワードが流出し、不正にログインされた
ことが判明している。

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fidesロゴ2.jpg  ネットショップの信頼性をカタチにします
  ECコミュニケーションデザイン フィデス
         http://www.fides-cd.co.jp

        *このサイトのご利用に際して
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posted by Fides at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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