法に関する連載コラム「法律クリアの広告コピー講座」。
今回は、第9回(最終回)の記事をHPにアップしました。
化粧品販売サイトのみなさま、ぜひご参考になさってください!
第9回「薬事法規制を理解し効果効能は正しく表記を」(2010.7.8)
「すぐに」効果が表れる、「ずーっと」効果が続くといった広告表現は、速効性や持続性の
効果が確実であるといった誤認を招き、違反表記となります。
今回は、効能効果の発現頻度の表現について解説します。
http://www.fides-cd.co.jp/category/news05/
(NG広告事例)
・翌日に違いが分かる美容液
・ご使用になった直後から、お肌全体のハリともちもちしたしっとり感。
・スキンケアの後もずーっとうるおいが長持ち。
この連載では、ネットショップでよく見かける化粧品等の広告を取り上げて、薬事法規制
の解説に留まらず、消費者目線、マーケティング視点から、法律をクリアしつつ魅力的な
広告表現を提案してきました。
連載記事は今回が最後になりますが、薬事法に関する広告表現のご提案は、このブログの
「薬事法NG広告クイズ(※)」でも行っていますので、そちらもぜひご参考にしていただ
けばと思います。
これからも皆さまの広告作成のお役に立つ情報をどんどんお届けしていきます。
どうぞお楽しみに!
(※)薬事法NG広告クイズ
・「お肌への浸透表現」
http://blog.fides-cd.co.jp/article/156399817.html
・「肌トラブルを防ぐ」
http://blog.fides-cd.co.jp/article/157737364.html
・「アロマ効果」
http://blog.fides-cd.co.jp/article/158246147.html
・「ニキビを予防」
http://blog.fides-cd.co.jp/article/158329148.html
≪参考サイト≫
日本流通産業新聞社 日流eコマース
http://www.bci.co.jp/ecommerce/index.html
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ECコミュニケーションデザイン フィデス
http://www.fides-cd.co.jp
*このサイトのご利用に際して
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