薬事法理解度をクイズでチェックしてみませんか?
【問題】以下の広告表示はどこがNG?
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●化粧品(化粧水)
保湿成分が肌の真皮にまで浸透し、肌に潤いを与えます。
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【解説】
「肌の真皮にまで浸透」がNG表現です。
化粧品の作用が及ぶ範囲は、角質層までとなっています。従って、その奥の真皮にまで浸透し作用するかのような広告はできません。NG表現となります。(薬事法第66条)
「保湿成分が角質層へ浸透し、肌に潤いを与えます。」でしたらOKです。
また、「肌の奥深くへ浸透」「肌内部へ浸透」、といった表現も、肌への作用範囲があいまいなため不適切な表現です。
「肌の奥深く(※)へ浸透 ※角質層まで」「肌内部のいくつもの層に浸透* *角質層」、のように、例え注釈で「角質層」である旨の説明があっても、角質層の範囲を越えて浸透するかのような印象を与えるため不適切です。
「もっと詳しく知りたい!」「この表現はどう?」などご質問、ご相談のある方は、
ぜひこちらまでご連絡ください。お待ちしています。
●薬事法に関する広告表記お悩み相談受付中!(無料)
http://www.fides-cd.co.jp/news06/2306/
では、次回もどうぞお楽しみに!
≪参考サイト≫
化粧品の効能効果の範囲について(東京都福祉保健局)
http://bit.ly/cAxKbA
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◆ショップサイトの表示が法令違反をしていないか気になる方、
ネット通販関連の法律をもっと詳しく知りたい方へ
ネットショップ法律違反チェック(無料)
http://www.fides-cd.co.jp/category/pub01-01/
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法令遵守コピーライティング
http://www.fides-cd.co.jp/category/pub01/
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ECコミュニケーションデザイン フィデス
http://www.fides-cd.co.jp
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