てみました。(株式会社IMJモバイル「Twitter に関する企業とユーザーの意識調査」(※))
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Twitter活用していますか?(2010.7.6)
http://blog.fides-cd.co.jp/article/155638443.html
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今回は、同調査結果の「ユーザーの利用動向」の視点から、Twitter活用について考えてみ
ましょう。
【Twitterによるプロモーション ユーザー利用動向】
●企業アカウトフォローにつながるTwitter 活用プロモーションは、商品やサービス、
サイトの更新内容などの情報配信。
Twitter を活用したプロモーションへの参加状況(単一回答) 【※それぞれ認知者】
※グラフをクリック(2回)すると拡大されます。
企業アカウトフォローにつながるTwitter 活用プロモーションは、「サイトの更新内容な
どの情報配信(n=322 , 49.6%)」「商品・サービスなどの情報配信(n=351 , 49.3%)」
「プレゼントの抽選(n=313 , 44.1%)」となっています。ただ、それ以外のプロモーシ
ョンについても、全体的に3割以上のアカウントフォローにつながっています。(*)
(*)Twitter を活用したプロモーションを認知しているユーザーで、そのプロモーショ
ンの企業アカウントを、「現在フォローしている」「過去にフォローしたことがある」と
回答した割合
●ユーザーのツイート傾向はポジティブ>ネガティブ
利用期間別のTwitter でのツイート経験(複数回答) 【n=520】
※グラフをクリック(2回)すると拡大されます。
ツイート経験では「商品/サービス/サイトなどに対するポジティブな評価(48.3%)」
「商品/サービス/サイトなどを薦めるツイート(37.5%)」など良い評価を発信している
ユーザーが多いようです。しかし、「ネガティブな評価(28.5%)」も3割弱、企業アカウ
ントに直接「クレーム(12.9%)」も行うユーザーが1割強います。また、利用歴が長いほ
ど、ツイート経験も多くなっています。
●WEBサイトへの誘導に有効!
利用期間別のTwitter でのクリック経験(複数回答) 【n=520】
※グラフをクリック(2回)すると拡大されます。
クリック経験では「企業アカウントによるツイート内で薦めているURLをクリックしたこと
がある」と回答したのは全体で5割に上っています。
そして、ニュース・情報サイトのツイートといった客観的情報、更に友人・知人のツイー
トといった個人的信頼感の強い情報でのお勧めURLがよりクリックされる傾向にあります。
また、ツイート経験同様、利用歴が長いほどクリック経験も高くなっています。
Twitterのプロモーションへの活用としては、企業アカウトフォローにつながるプロモーシ
ョンを行うと同時に、WEBサイトへの誘導も行うと有効ですね。クチコミ効果も強いことか
ら、それを上手く活用する一方、ネガティブな情報伝播にも注意が必要といえそうです。
【データ出典】
(※)株式会社IMJモバイル「Twitter に関する企業とユーザーの意識調査」
http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20100628-269.html
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ECコミュニケーションデザイン フィデス
http://www.fides-cd.co.jp
*このサイトのご利用に際して
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