2010年01月13日

電気製品販売事業者必聴!「電気製品の信頼性確保」セミナー


電気製品の事故やリコールは、製造業者だけでなく販売業者にとっても大きなリスクです。
それを少しでも回避するためには、販売業者としても取扱商品について独自に品質管理を
行うことが重要です。商品の安全性や品質を確認するため、法律で定められた技術基準や、
より安心安全な電気製品の目安となるSマーク制度(※1)などについて理解を深めておき
ましょう。

電気製品の製造業者及び流通業者を対象にした「電化製品の信頼性確保」セミナーが、
電気製品認証協議会、電気用品部品・材料認証協議会の主催で、2月17日から東京・大阪・
名古屋と順次開催されます。

このセミナーでは、電気用品及びSマーク認証製品に使用されている部品・材料の信頼性
確保の観点から行政の取組み、電気用品技術基準改正内容、技術基準改正に伴うCMJ部
品登録制度(※2)の今後及びSマーク制度の新ルールについて解説が行われます。
参加費は無料です。

販売業者として、責任を持って安全な製品を消費者に提供するための一助となるセミナー
です。参加されてみてはいかがでしょうか。


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電気製品の信頼性確保 セミナー
http://www.s-ninsho.com/pdf/topics20091215_01.pdf

●日時・会場・定員: 
 【東 京】 2010年2月17日(水)14:00〜16:30 文京シビックホール(定員 250名)
 【大 阪】 2010年2月23日(火)14:00〜16:30 此花会館     (定員 200名)
 【名古屋】 2010年2月24日(水)14:00〜16:30 名古屋市工業研究所(定員 250名)

●参加費:無料

●申込締切り:2010年2月5日(金) 定員になり次第締め切り
       (東京会場の残席はわずかのようです。お申込みの方はお早めに)

●お問合せ:
電気製品認証協議会
電気用品部品・材料認証協議会
認証制度共同事務局
TEL :03−5510−3211
FAX :03−5510−3213
E−Mail:scea-cmj_seminar@s-ninsho.com
URL:http://www.s-ninsho.com/
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(※1)Sマーク制度
電気用品安全法を補完し、電気製品のより安心安全のための第三者認証制度です。
Sマーク付電気製品は、第三者認証機関によって製品試験及び工場の品質管理の調査が行
われている証です。Sマーク付電気製品の普及率は、平成20年度11月期調査では72.1%に
なっています(調査数 4,660製品)。
http://www.s-ninsho.com/index.html
http://www.s-ninsho.com/mark2009.html


(※2)CMJ部品登録制度
電気用品安全法や第三者認証(Sマーク)など電気製品の認証を、経済的・効率的に行うた
め、部品や材料を事前に認証機関に登録する制度のことです。
http://www.s-ninsho.com/cmj/index.html

posted by Fides at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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