2009年10月15日

お歳暮に見るネットの影響

今年も早いもので、もうお歳暮の準備?!と、気忙しい気持ちになります。
そういえば、年賀状の予約案内も届いていましたっけ。
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百貨店のお歳暮商戦、14日一斉スタート 個人客に的(日経NET)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091014AT1D130AH13102009.html
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昨年のお歳暮に関する意識調査によれば、お歳暮を贈ると回答した人の4割が、
お歳暮を「ネット通販」で購入するというデータもあります。
確かに送料無料や、早期割引、各種特典、ネット専売の限定商品など、魅力を
アピールしていて、今年はさらに利用者が増えそうですね。

先の調査では、お歳暮やお中元などを貰った経験がある人について、以下の
結果が紹介されています。

貰った品物の値段を調べたことがある 35.6%
値段以外に何か調べたことがある 16.5% (30代で20.0%)

値段以外に調べる内容としては、購入した店舗やメーカー元の情報、産地や成分
表などといった、商品の品質や購入店舗の信頼性などを厳しくチェックしたり、
「(貰った品が)おいしかったので自分でも買おうと店の場所を調べた」
「美味しいので商品について詳しく調べた」など、気に入った商品の情報をさらに
掘り下げて調べている結果が得られています。
このような消費者の情報収集の傾向にも、インターネットの普及が大きく影響
しているといえそうです。

ショップ側も、消費者行動を理解して、上手に商品やお店のPRに活かせるといい
ですね。

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◆参考サイト
「お歳暮に関する意識調査」
2008年11月25日 アイシェア調べ
http://release.center.jp/2008/11/2502.html
       
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posted by Fides at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査・統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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