2023年12月22日

ハハハラボの機能性表示食品措置命令事案、不当表示とみなされたポイントは

11月27日のアリュールに続き、機能性表示食品の景品表示法措置命令で4事例目となった、(株)ハハハラボの痩身系サプリ『メラット』。

違反認定された表示は、(1)届出の範囲を著しく逸脱した痩身効果表示、(2)不適切なNo.1表示です。
(1)の表示に対しては、不実証広告規制を適用しています。

機能性表示食品として、どのような視点から不当表示とみなされたのか、「No.1」表示に求められる客観的な調査方法と表示方法について、解説します。
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続く、機能性表示食品4事例目の景表法措置命令。ハハハラボ「メラット」、逸脱表示とNo.1表示(消費者庁 2023年12月7日)

11月27日のアリュールに続き、12月7日、消費者庁は、健康食品、化粧品、美容機器等の販売の販売事業者(株)ハハハラボ(東京都墨田区)が提供する機能性表示食品の表示に優良誤認の措置命令を行いました。

機能性表示食品の表示に対する措置命令は本事案で4事例目となりますが、2023年度において3件の処分が出されており、明らかな規制強化が読み取れます。
また、不適切なNo.1表示も昨今問題視されており、2022年度は3件、2023年度は本件が2件目の処分となっています。

表示媒体としては、アリュール、ハハハラボともに第三者に運営を委ねていたウェブサイトの表示が違反対象媒体となっています。
アフィリエイト広告に対する法執行が今後も進むことが予想されます。

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2023年12月16日

アリュールの機能性表示食品措置命令事案、不当表示とみなされたポイントは

機能性表示食品の景品表示法措置命令で3事例目となった、(株)アリュール『スリムサポ(SlimSapo)』。

・機能性表示食品に3事例目の景表法措置命令、アリュール「スリムサポ」、逸脱表示と国の認可表示
(消費者庁 2023年11月27日)


違反認定された表示は、(1)届出の範囲を著しく逸脱した痩身効果表示や、(2)届出表示に含まれない機能に関する効果表示と、(3)商品の痩身効果等を消費者庁又は国が効果を認めたとする表示です。
(1)および(2)の表示に対しては、不実証広告規制(※)を適用しています。

また、自社ウェブサイトだけでなく、広告作成会社に運営を委ねていたウェブサイトの表示も違反対象となっています。

機能性表示食品として、どのような視点から不当表示とみなされたのか検証し、認められる表示の範囲について考えます。

(※)
不実証広告規制(7条2項)
消費者庁長官は、商品・サービスの内容(効果、性能)に関する表示についての優良誤認表示に該当するか否かを判断する必要がある場合に、期間を定めて、事業者に表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができる。
⇒ 事業者が資料を提出しない場合又は提出された資料が表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものと認められない場合は、当該表示は不当表示とみなされる。


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