2022年07月28日

JAROへの苦情、健康食品6割減。審査事案の3分の1がアフィリエイトサイト関連(日本広告審査機構 2021年度の審査概況)

JARO(公益社団法人 日本広告審査機構)が、2021年度に消費者から受け付けた苦情や問い合わせに基づく審査概況を公表しています。

2021年度の相談の総受付件数は13,771件(前年度比91.2%)で、2020年度までの5年連続最多件数を更新が止まり、1,329 件減少となりました。
ただし、コロナ禍前の2019 年度比では約1割増加しており、中期的に見れば増加傾向ではあります。

業務委員会で審議し「見解」を発信したのは30件。(前年度27件)
このうち、アフィリエイトプログラムが関わる見解は10件、定期購入契約が関わる事例は 4 件となっています。


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・JAROへの苦情、健康食品6割減。審査事案の3分の1がアフィリエイトサイト関連(日本広告審査機構 2021年度の審査概況)

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posted by Fides at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする