2021年02月24日

JAROへの苦情媒体、ネット広告が53%増。動画広告が4倍に。 (日本広告審査機構 2020年度上半期の審査概況)

JARO(公益社団法人 日本広告審査機構)が、2020年度上半期に消費者から受け付けた苦情や問い合わせに基づく審査概況を2020年12月7日に公表しています。

新型コロナウイルスの影響により、苦情件数は増加し、ネット関連の広告・表示に関する苦情が増加しています。動画広告に対する苦情が急増していることにも注意が必要です。

内容を確認してみましょう。

●2020年度上半期の「苦情」件数は37%増。「デジタルコンテンツ等」「健康食品」増加目立つ
総受付件数は7,969件(前年同期6,125件)で、前年同期比130.1%となった。
相談のうち「苦情」は6,147件(前年同期4,501件)で、前年度比136.6%となった。

続きを読む
posted by Fides at 11:20| Comment(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする