2017年08月17日

ネットショッピング利用世帯 平均ネットショッピング支出額は29,419円(総務省家計調査 2017年6月)

総務省では、「家計のネットショッピングの実態把握」調査として、家計消費におけるネットショッピングによる商品・サービス別の購入額を調査し、2017年(平成29年)6月分の結果を取りまとめ、公表しました。(※)

2017年6月のネットショッピングの支出額は1月以降6カ月連続で前年同月を上回りました。ネットショッピングの利用世帯の支出額は前年同月比マイナスでした。

調査より、以下のデータを確認します。
●一世帯当たりのネットショッピングの支出額(注1)
●ネットショッピング利用1世帯当たりの支出額(注2)
●ネットショッピングの利用世帯の割合
●ネットショッピング支出項目内訳

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2017年07月25日

ネットショッピング利用世帯 平均ネットショッピング支出額は29,464円(総務省家計調査 2017年5月)

総務省では、「家計のネットショッピングの実態把握」調査として、家計消費におけるネットショッピングによる商品・サービス別の購入額を調査し、2017年(平成29年)5月分の結果を取りまとめ、公表しました。(※)

2017年5月のネットショッピングの支出額は1月以降5カ月連続で前年同月を上回りました。ネットショッピングの利用世帯の支出額は、先月のマイナスからプラスに回復しました。

調査より、以下のデータを確認します。
●一世帯当たりのネットショッピングの支出額(注1)
●ネットショッピング利用1世帯当たりの支出額(注2)
●ネットショッピングの利用世帯の割合
●ネットショッピング支出項目内訳

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2017年07月24日

「テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」にかける1日当たりの時間、30歳代以下で100分を割り込む。世代間で異なる情報へのアクセススタイル(平成29年版 消費者白書)

前回の記事では、「平成29年版 消費者白書」(※)のデータより、消費者がアクセスしている媒体や、消費者の購入意思決定に影響を及ぼす情報が世代間で大きく変化していることを取り上げました。

今回は同データより、若者の情報の活用や向き合い方にフォーカスします。
近年、若者のTV離れ、活字離れが指摘されて久しいですが、数字で見ると再認識させられます。

総務省調査における「テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」にかける1日当たりの時間の推移では、50歳以上は横ばいあるいは増加傾向にあるのに対し、40歳未満は、1996年以降2000年代は一貫して減少。
中でも、10歳代後半、20歳代前半においての、2006年以降の減少は際立っていました。
TV、ラジオ、新聞、雑誌利用 (H28年度 消費者白書).png

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