2021年02月12日

2回目の緊急事態宣言下、「トイレットペーパー、ティッシュ」を買い置きしている人は約6割(消費者庁 令和3年1月物価モニター調査)

2020年1月15日に日本で初めて新型コロナウイルス感染症が確認されて1年。
2回目となる「緊急事態宣言」が1月8日から1都3県に、1月13日に7つの府県を加え11都府県、2月8日からは1県が解除され10都府県を対象に発出され継続しているところです。

第1波の感染拡大時には、買占め騒動なども起き、それに付随する悪質な高額転売について社会問題となりました。

令和3年1月の物価モニター調査では、コロナ禍での日用品や食料などの家庭内での日常的な買い置きや、店舖やネットショッピングサイト等における品薄の状態などについて、現時点(令和3年1月)での意識調査を行っています。

今回の緊急事態宣言下においての消費者の意識や行動について確認します。

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◆令和3年1月物価モニター調査結果(速報)
 (消費者庁:令和3年1月19日)
調査実施期間:2021年1月7日(木)〜11 日(月)
調査対象:全国47都道府県の物価モニター2,000人
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/price_measures/index.html#price_monitor
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posted by Fides at 15:14| Comment(0) | 調査・統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする