2020年11月18日

JAROへの新型コロナウイルス関連広告への苦情、6月減少。7月再び増加。「除菌関連商品」、「交通・レジャー」(日本広告審査機構 2020年6月~7月)

JARO(公益社団法人 日本広告審査機構)が、消費者から受け付けた苦情の中から、2020年1月末から寄せられている新型コロナウイルス感染症やそれに伴う自粛、新しい生活様式などに関連した意見を取りまとめて公表しています。

これまでに、1〜3月分、4〜5月分を公表し、今回、6〜7月分を取りまとめ、1月からの推移を分析しています。

JAROへの新型コロナウイルス関連広告への苦情、4月に急増。「マスク」「除菌」「行政・公共・その他啓発」(日本広告審査機構 2020年1月~5月)
http://blog.fides-cd.co.jp/article/477195517.html

意見の内容は、下記のようなもの対象としています。
・新型コロナウイルスやそれに類する用語(ウイルス、新型肺炎、コロナなど)を明示・暗示した広告に関するもの。
・新型コロナウイルス感染症への対策等に供すると思われる商品・サービス(マスク、除菌剤など)に関するもの。
・新型コロナウイルスに関する表示・表現はないが、感染症による環境変化などにより、広告への意見を述べるもの。

コロナ関連の意見の件数は、感染者の増減と連動しているようです。
内容を確認してみましょう。

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posted by Fides at 19:04| Comment(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする