2020年02月12日

消費者庁 健康食品広告ネット監視 2019年度第3四半期は82事業者(88商品)の表示に改善要請(消費者庁: 2019年10月〜2019年12月)

2009年度より継続実施されている、消費者庁による健康食品等の虚偽・誇大表示のインターネット監視。
2019年10月〜2019年12月の結果が2020年2月3日に公表されました。

ネット監視の方法は、ロボット型全文検索システムを用いて、キーワードによる無作為検索の上、検索されたサイトを目視により確認するというもの。

今回の監視では82事業者(88商品)の表示について、健康増進法に違反するおそれのある文言等を含む表示があったとして、消費者庁がこれらの事業者に対し、表示の適正化を求めるとともに、ショッピングモール運営事業者へも協力を要請しています。
健康食品ネット監視_件数_2019年10-2019年12.png

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インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する要請について
(令和元年10月〜12月)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/extravagant_advertisement/pdf/extravagant_advertisement_200203_0001.pdf
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今年6月からは、「食品表示基準」の一部改正により、指定成分等含有食品の表示が事業者に義務づけられます。



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posted by Fides at 14:06| Comment(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする