2020年01月23日

キュラーズ、レンタル収納の「期間限定」割引キャンペーン表示に景表法措置命令 有利誤認の考え方は?

消費者庁は1月17日に、トランクルーム大手の(株)キュラーズが供給する収納スペースの賃貸サービスの、初回利用の「期間限定」割引キャンペーンの表示に対し、景品表示法(有利誤認)の措置命令を行いました。

割引キャンペーンの期限を経過した後に申し込んでも、同じ割引率の割引価格でサービスの提供を行っていたことが、有利誤認とみなされました。

内容と有利誤認の考え方を確認します。

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株式会社キュラーズに対する景品表示法に基づく措置命令について
 (消費者庁:2020年1月17日)
https://www.caa.go.jp/notice/assets/representation_200117_01.pdf
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posted by Fides at 20:33| Comment(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする