2019年02月13日

「口コミ・インフルエンサーマーケティング」に求められるコンプライアンスとは

これまで4回にわたって、消費者庁が「第30回インターネット消費者取引連絡会」で公表したアンケート調査から、一般消費者による「口コミ」や「レビュー」、SNSやブログなどで多くのフォロワーを持つ「インフルエンサー」に対する消費者の利用状況やトラブル、それに対する事業者の消費者保護の取組および関連法規について確認しました。

・消費者庁も注目!口コミ・インフルエンサーマーケティングの消費行動への影響(1)
【口コミ編】(第30回インターネット消費者取引連絡会(平成30年9月))
http://blog.fides-cd.co.jp/article/463919537.html

・消費者庁も注目!口コミ・インフルエンサーマーケティングの消費行動への影響(2)
【インフルエンサー編】(第30回インターネット消費者取引連絡会(平成30年9月))
http://blog.fides-cd.co.jp/article/463930095.html

・消費者庁も注目!口コミ・インフルエンサーマーケティングの消費行動への影響(3)
【トラブル&自主規制編】(第30回インターネット消費者取引連絡会(平成30年9月))
http://blog.fides-cd.co.jp/article/464023217.html

・消費者庁も注目!口コミ・インフルエンサーマーケティングの消費行動への影響(4)【法規制編】(第30回インターネット消費者取引連絡会(平成30年9月))
http://blog.fides-cd.co.jp/article/464070472.html

口コミもインフルエンサーも、企業が直接発信する広告とは異なり、第三者による情報として消費者の支持を得ており、その消費行動にも大きな影響を及ぼしています。

ただし、商品・サービスを提供する事業者のサイトのレビューや、さくら投稿、広告主から報酬を得て情報発信するインフルエンサーや、アフィリエイターの投稿内容は「広告」ですので、その内容が虚偽誇大なものは当然違法なものとなります。

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posted by Fides at 10:43| Comment(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする