2019年02月06日

消費者庁も注目!口コミ・インフルエンサーマーケティングの消費行動への影響(3)【トラブル&自主規制編】(第30回インターネット消費者取引連絡会(平成30年9月))

前回、前々回の記事では、消費者庁が公表したアンケート調査から、一般消費者による「口コミ」や「レビュー」、SNSやブログなどで多くのフォロワーを持つ「インフルエンサー」に対する消費者の利用状況について確認しました。

・消費者庁も注目!口コミ・インフルエンサーマーケティングの消費行動への影響(1)
【口コミ編】(第30回インターネット消費者取引連絡会(平成30年9月))
http://blog.fides-cd.co.jp/article/463919537.html

・消費者庁も注目!口コミ・インフルエンサーマーケティングの消費行動への影響(2)
【インフルエンサー編】(第30回インターネット消費者取引連絡会(平成30年9月))
http://blog.fides-cd.co.jp/article/463930095.html

調査結果によると、購入した商品やサービスが口コミによる「評価通りであることが多い」とする者が83.3%。インフルエンサーの投稿に影響されて購入した商品やサービスが「満足できるものであったことが多い」とする者が94.1%となっていました。

消費者に支持され、消費行動や購入意思決定に大きな影響を与える口コミやインフルエンサーマーケティングですが、不適切な投稿による消費者トラブルも発生しています。
消費生活センター等に寄せられる消費生活相談の内容と、口コミサイト・インフルエンサーマーケティング事業者の消費者保護の取組について、ご紹介します。

続きを読む
posted by Fides at 15:46| Comment(0) | 顧客サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする