2019年02月04日

楽天が、店舗商品の品質検査を導入。仮想モール事業者の消費者保護への取組

楽天が、1月24日にボーケン品質評価機構と提携し、「楽天市場」に繊維製品、電気機械器具や雑貨工業品などの品質検査を導入すると発表しました。

ユーザーから「着心地に違和感があったが、素材情報は正確か」といった商品レビューでの指摘があった衣料品などを楽天が店舗から購入し、ボーケンが品質確認を行い、問題があった場合は店舗に商品情報の修正などを促す、というもの。

前回のメルマガで、ショッピングモールの利用者の約3割がトラブル経験があり、66%が何らかの不安を持っているという調査データをご紹介したところですが、仮想モール事業者のこのような取り組みは、モールを利用する消費者にとって、喜ばしいことは言うまでもありません。

他方、モールに出店している店舗にとってもメリットがあると思います。

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posted by Fides at 20:51| Comment(0) | 顧客サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする