2018年04月03日

東京都初の景品表示法措置命令。下着通販(株)ギミックパターンに優良・有利誤認

3月26日、東京都は平成28年7月設立のインターネット通信販売業者(株)ギミックパターンに対し、痩身効果をうたう下着など複数の商品に関する表示について、景品表示法違反(優良誤認、有利誤認) の措置命令を行いました。
優良誤認は不実証広告規制(※)を用いた処分となっています。
有利誤認は不当な二重価格表示によるものです。

東京都が行う景品表示法に基づく措置命令は、本件が初めての事案です。
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不当な表示を行っていたインターネット通信販売事業者に景品表示法に基づく措置命令
 (東京都 平成29年3月26日)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/03/26/17.html
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(※)
不実証広告規制(7条2項)
消費者庁長官は、商品・サービスの内容(効果、性能)に関する表示についての優良誤認表示に該当するか否かを判断する必要がある場合に、期間を定めて、事業者に表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができる。
⇒ 事業者が資料を提出しない場合又は提出された資料が表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものと認められない場合は、当該表示は不当表示とみなされる。

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posted by Fides at 18:59| Comment(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする