2017年11月29日

アフィリエイトサイトの不適切な表示の法的責任主体は?

平成28年度にJARO(公益社団法人 日本広告審査機構)が「警告」を行ったインターネット上の広告・表示の類型化事例で、広告主による不適切な表示例として、以下の問題点について解説しました。

【ケース1】成分に関する記事体広告(ポータルサイトとのタイアップ)
【ケース2】メール広告からしかたどり着けない中間ランディングページ

今回は、アフィリエイターによる不適切な表示例として、以下の事例を取り上げます。

【ケース3】インフィード広告からの美容記事風アフィリエイト広告
【ケース4】リスティング広告からのアフィリエイターのランキングサイト




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posted by Fides at 14:59| Comment(0) | コピー&運営法律チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする