2017年05月15日

ネットメディアの信頼性とブランドを守る広告配信システム登場!

本日の気になるトピックは、「ネットメディアの広告配信」について。
昨年12月に、まとめ記事サイト(キュレーションサイト)の記事掲載停止が相次ぎました。
記事の信憑性や無断転用、医療に関する不正確な情報や薬機法違反とみられる情報掲載が問題となり、ネットメディアの信頼性が問われています。

同時に、ネットメディアに表示される広告にも注意が必要です。
メディアに配信されているターゲティング広告等は、ユーザーの行動履歴等から自動解析されて配信されていることは自明のことだと思います。
とてもニーズにマッチした広告が現れることもあれば、「どうしてこんな広告を表示させるのだろう?」と思うような、的外れだったり不愉快な広告が表示されることもしばしば。
更には、どう見ても薬機法違反が疑われる化粧品やサプリの広告が堂々と表示されることも珍しくありません。

そんな中、あるコンテンツレコメンドエンジンが、メディアへ広告が配信される際に著作権や景品表示法、薬機法に反するクリエイティブや、ユーザーに不快感を与える広告クリエイティブなどを自動的に排除する機能を強化した、と発表しました。

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posted by Fides at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 顧客サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする