2017年04月18日

食の「健康志向」がさらに進む兆し。国産品「気にかける」8割(日本政策金融公庫 平成29年1月)

日本政策金融公庫が平成20年から半期に一度継続調査を行っている、食品に関する消費者動向の平成29年1月調査をご紹介します。
現在の食の志向について、「健康志向」が44.1%で最多、次いで「経済性志向」(35.2%)、「簡便化志向」(30.2%)で三大志向に変化はありませんでした。
対して、今後の食の志向については、「健康志向(47.2%)」、「経済性志向(35.2%)」「簡便化志向(27.2%)」と現在の志向と順位は変わらないものの、今後「経済性」や「簡便化」よりも、「健康志向」に向かうことがうかがえます。

調査データを見てみましょう。

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posted by Fides at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査・統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする