2017年03月15日

「いわゆる健康食品」の広告表示に対する消費者庁の判断。「アスタキサンチン アイ&アイ」に景表法措置命令

3月9日、消費者庁は長野県の食料品、農作物の販売業者(株)だいにち堂に対し、「アスタキサンチン アイ&アイ」と称する食品に関する表示について、景品表示法違反(優良誤認) の措置命令を行いました。
優良誤認は不実証広告規制(※)を用いた処分となっています。

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株式会社だいにち堂に対する景品表示法に基づく措置命令について
 (消費者庁 平成29年3月9日)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_170309_0001.pdf
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(※)
不実証広告規制(7条2項)
消費者庁長官は、商品・サービスの内容(効果、性能)に関する表示についての優良誤認表示に該当するか否かを判断する必要がある場合に、期間を定めて、事業者に表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができる。
⇒ 事業者が資料を提出しない場合又は提出された資料が表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものと認められない場合は、当該表示は不当表示とみなされる。

だいにち堂.png

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posted by Fides at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする