2017年03月06日

宅配再配達や夜間配達サービスの見直しは、消費者に受け入れられるのか?

ヤマト運輸の宅配総量抑制に関する取組について、物流業界やネット通販業界、そして消費者においても大きな波紋を呼んでいますね。
ヤマトの判断は宅配サービスの大きな転機になることでしょう。

報道でご存じのように、荷受けの総量を抑制する値上げや配達の時間帯指定(正午〜午後2時)の廃止、再配達や夜間配達を有料化などが検討されています。
代替サービスとして、顧客の都合のいいコンビニでの受取サービスや利便性の高い公共スペースへの「宅配ボックス」設置推進を検討しています。

このような動きに対して、果たして消費者はどのように受け止めているのでしょう。
日本経済新聞社が、ヤマトの宅配総量抑制や宅配サービス見直しに関する意識調査を行っています。(対象は「電子版(Web刊)」の有料・無料読者)


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posted by Fides at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 顧客サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする