2017年07月19日

10歳代後半の4割、20歳代の3割が、SNSを商品・サービス選定の情報入手先に(平成29年版 消費者白書)

消費行動の多様化が進む中、ターゲットユーザーがアクセスしている媒体や、ユーザーの購入意思決定に影響を及ぼす情報はどのように変化しているのでしょうか。

消費者庁が6月9日に公表した「平成29年版 消費者白書」から、消費者の購買行動に関する意識や情報入手、口コミの影響度等のデータをピックアップしてご紹介します。

●商品やサービスを選ぶ際の消費者としての行動や意識
●商品やサービスを選ぶときの知識・情報入手先
●性別・年齢層別SNS利用頻度 ●SNSで見た情報がきっかけで商品の購入又はサービスの利用をした経験
●レビューによる購入決定の経験
●商品やサービスを検討するときにクチコミを参考にする

続きを読む
posted by Fides at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査・統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

「東京ガスのガス展」のチラシ広告にに景表法措置命令。二重価格による有利誤認表示(東京ガス)、おとり広告(ガス機器販売業者2社)

消費者庁は7月11日に、東京ガス(株)と東京ガスグループのガス機器販売会社「東京ガスライフバル文京」(文京区)、「東京ガスイズミエナジー」(杉並区)が供給するガス機器に関する表示に対し、景品表示法の措置命令を行いました。

存在しないメーカー希望小売価格の二重価格による有利誤認表示(東京ガス)及び、取引に応じることができないおとり広告(販売業者2社)によるものです。

----------
東京瓦斯株式会社、東京ガスライフバル文京株式会社及び東京ガスイズミエナジー株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について
 (平成29年7月11日 消費者庁)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_170711_0001.pdf
別添1(東京ガス)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_170711_0002.pdf
別添2(東京ガスライフバル文京)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_170711_0003.pdf
別添3(東京ガスイズミエナジー)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_170711_0004.pdf
----------

続きを読む
posted by Fides at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 法改正・違反情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

「クーリング・オフ制度」の認知度9割。「特定適格消費者団体」の認知度は13%(平成28年度 消費者意識基本調査)

消費者契約法や特定商取引法改正の動きが活発ですが、一般消費者における、消費者契約の保護制度や「特定適格消費者団体」は、果たしてどの程度認知されているのでしょうか。

消費者庁では、消費者問題の現状や求められる政策ニーズを把握し、消費者政策の企画立案にいかすことを目的に、平成24年度より「消費者意識基本調査」を実施しています。
平成28年度調査より、日頃の消費生活での意識や行動、消費者事故・トラブルの経験、消費者契約等の項目をピックアップしてご紹介します。

●商品やサービスを選ぶときの知識・情報を得る機会
●消費者として心掛けている行動
●購入商品や利用サービスでの消費者被害の経験
●被害を受けた商品・サービスの販売・購入形態
●被害を受けた商品・サービスについての相談又は申し出の有無
●被害を受けた商品・サービスについての相談又は申し出をした相手
●消費者庁の取組で知っていること
●消費者契約についての認知度
●「特定適格消費者団体」の認知度

続きを読む
posted by Fides at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 顧客サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする